ねたじゃないよ。
らくがき帳に長いこと放置していたキョン古らくがきに再び手をつけ始めたのですが、たっぷり休養をとった後だったのですごく冷静に「……うわぁ……ねーよwwwww」ってなって断念しました。
世の中にはノリと勢いが大事なときもあります。
今は思いついたものをちびちび書き進めてます。でもまだどれも冒頭未満しか書けてないという事実がとても悲しいです。
携帯で文章を打つのが苦手です。
BLネタが頭に降って湧いたから、折角なので書きたいと思っているのに。
○幽霊なはなし/(世界改変?)/泣き古
○信号なはなし/くらい/鬱古
○浅茅宿なはなし/古キョン古/→日記(みく)
随時更新予定。
あとで書きたいネタリストでも作ろうかな。
嬉しいことにこのテンプレートは「edit」があるのですぐ編集できるのです。まあパソコンじゃないと意味無いんですけど。
話は変わって。
男子部のグッズの少なさには涙のこぼれるのを禁じえません。
フィギュアだってないし。ガチャのサウンドドロップにだってないし……(期待はしていませんでしたが
まあ仕方ないですよね。紳士は妄想でも食って生きていきます。
悪い魔法使い仕様の長門、AとBの両方そろえました。自分乙。
買いミスって妹も両バージョン揃ってます。ちょっと射手座艦長仕様のハルヒも買おうか悩んでます。選んで買うとか、嫌な客でサーセン。
次はねんどろぷち。射手座と激奏なんてそれなんて腐女子の大好物
さっき父親に「(※近所の地名)ってすごいんだろ?○○のときにコスプレの人とかいっぱい来るんだってな」って言われました。
ちょwwwwwwそりゃ(オタクの)常識だから知ってたけどwwww
ていうか父親まで私をオタクと認識wwww
レイヤーの皆さん、どうか場所を弁えてくださいwwwww
保存メールがいっぱいなのにメールする必要がある→そうだ、送信しよう半端でも
■■■
問題なのは、それがそいつに似合ってしまうことである。まったくもって忌々しい。
机に頬杖をつき盤面を眺める視界に、やたらと顔のいい男の思考する姿がうつる。曲げた人差し指と親指で顎をはさみ、作り物めいた笑顔を引っ込めた精悍な表情が、じっと先を見極めようとする姿は正しくイケメンである。伏し目がちな所為で睫毛の長さがやたらと目につく。視野の端にとらえていたその男は、ちらりと視線をこちらに送った後、俺が一見してすぐ「ここはない」と思ったところに置いた。
長考は思わせ振りなだけであった。何故だか無性に虚しくなって、盛大に溜め息を吐く。
もしもキョンが○○だったらというパラレルの冒頭+メモ
時間遡行の時に感じた疑問を二次創作として消化
シリアス。
思いついたところだけ書き殴りぐっちゃぐちゃメモ状態なので以下反転仕様
長門の口調がいまいち……
今度原作読んで勉強するんだ……
■■■
(今のところこっちの設定にするかは未定)
嬉しそうに駆けて行ったハルヒの背中がやけに眩しく見える。
「ああ!あのときの悪ガキか!」
■■■
「なあ」
不覚にも声は震えていた。この年になって、恥ずかしいことこの上ない。
「長門、教えてくれ」
指定席のパイプ椅子に、姿勢正しく座っている長門の前に立つ。指先まで震えだして、拳を握り締めた。
長門は、感情の見えない瞳をこちらに向ける。
「俺は、何者だ?」
その言葉に、長門の絶対零度の視線が揺らぐ。躊躇いが見て取れて、困らせて申し訳なく思うと同時、長門がこれから言うであろうことに予想がついて、鼻の奥がつんとした。
覚悟は出来ていた筈なのに。
目元に痛いと感じるほどの熱が走り、慌てて右手で強く抑えた。ほんのり睫毛が湿っていたくらいで、零れてはいない。
視界を塞いだまま、言ってくれ、と呟いた。
「……涼宮ハルヒの情報を改変する能力は、約四年前から観測されている」
沈黙のあと、語りだした平坦な声に思いがけず身体がわななく。
覚悟などとうに出来たと思っていたのに、どうやら本能の方はしつこく拒絶を続けているらしい。
「契機となったのは、恐らく七月七日」
俺が朝比奈さんと一緒に過去に戻って、中学生のハルヒに会って、そんで長門の世話になったあの日か?
「そう。でも、厳密には違う。涼宮ハルヒが能力を手にする以前に決定された七月七日」
……すまん、どういうことだ?
「……上手く説明が出来ないかもしれない」
それでも良いから。俺も理解力が乏しくて申し訳ない。
「……あなたが四年前の涼宮ハルヒに出会うことが出来たのは、今この時間軸に朝比奈みくるという未来人が居た為。朝比奈みくるがこの時間軸に居るのは、情報を改変する能力を得た涼宮ハルヒがそう望んだから」
長門は常より少し視線を下げて続けた。
そこまで言われて、頭の悪い俺でもようやく理解できた。
「なんとなくわかった。つまり、こういうことだろ? ……本当に、本当の、はじめがあったってわけだ」
頭の中はもう酷いくらいにぐちゃぐちゃだ。うまく言語化できない、ってか。
「ハルヒは……力を持っていないハルヒは、当然普通の女子中学生で、当時は周りに不思議設定付きの人間が居るわけでなく、退屈な日々を送っていたんだ。だから……、ハルヒが力を持つ何らかのきっかけを得た七月七日は、本当に何者の干渉も得ていない七月七日のはずなんだ。きっと……きっときっかけは、『誰か』に会ったことだったんじゃないか?」
そして、ハルヒと同い年の、当時中学一年生だった頃の俺は、同じく中学一年生の頃のハルヒに遭遇した記憶などこれっぽっちもない。
「なあ、長門」
「俺はその『誰か』のかわりなのか?」
「あなたの周囲の情報には何重にもプロテクトがかけられている。情報統合思念体も困惑している」
「あなたが……涼宮ハルヒの願望によって改変された人間なのか……」
「あるいは、涼宮ハルヒが作り出した存在なのかは、不明」
「泣いていい」
不器用な長門の優しさに、苦笑いしながら返す。
「長門、そういうのは男に言ってやるな」
なかなかデリケートなんだ、とふざけ気味に笑えば、長門は真面目に頷いた。
「わかった、注意する」
ハルヒの不機嫌が本当なのか、ポーズなのかがわかる。
長門がどんなことを考えているのか、僅かながら理解できる。
朝比奈さんが本当に好きなのはどんなものか知っている。
古泉の笑顔から滲むほんの少しの本音を読み取れる。
共に過ごして、それを出来るようになったのは、他でもない、俺なのに。