「あなたの世界を有するのはあなただけ。
あなたの世界の神は、あなた以外にいないでしょう?」
夢主/転校前古
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「私の、許可なしに」
「傷つくなんて、死ぬなんて」
「許さないわ」
ハル/古/時に閉鎖空間でーの僕はー
***
「縁が深ければ、またお会いできるでしょうね」
一番上の続き
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「それは、消されなければならないプログラム。
私に与えられた任務は観察。
我々は対象へ直接の関与を良しとしていない」
長/ハル/一部デリート
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先生!なぜか!ネタがGLNLばっかりです!
腐として!失格です!
腐ったネタが思いつかないwww
ネタメモもするけど、疑問とか気になった点とかメモもします。(ネタに発展しそうだし)
所持原作は消/暴/分(未読
あと公式と背景設定資料集(衝動的に買いました
○長門の部屋は708。めっちゃ広い部屋。
○(消)十二月十八日昼過ぎ~十二月二十一日午後五時。一年間の改変
●↑古泉に空白の二年間。うむ、ネタになりそう。
○十二月十八日午前四時十八分、五分後。二十日にエンター
○220p、古は照明係(笑
○旧館の階段、上が結構見える。アニメ期待。
○どこのサイトさんでもつっこまれているけど。リンゴの皮むき→切り分け→ウサギの彫刻 って古泉どんな彫刻してるんだろう……謎だ
ハルヒサイトさんは多いので、なんかもうネタ被りとか気にしてたらやっていけない気がします。
そのネタでなにが表現できるか、どんな萌えを描けるかが重、要?
とりあえず此処は気ままにメモするだけです。
ひどいパラレル
内容の一部(一番重要な部分)+ネタメモ
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「エンゼル、というものを御存知ですか?」
――はあ?
笑顔に多少の困った雰囲気を抱えた奴の言葉に、眉間に盛大に皺が寄った。
「ほら、歌もあるじゃないですか」
そう言って古泉は、某菓子メーカーのテーマソングを歌う。高くも可愛らしくもない声で歌われても、激しく似合っていない。そしてどうでもいいが結構マイナーじゃないかその曲。
「歌わんでいい。ご存知だが、それがどうかしたのか」
「なら話は早いです。率直に申し上げますと、」
古泉は外国の俳優のように肩を竦める。相変わらず挙動の大げさな奴だ。
「僕が、いえ、僕達がそれなんです」
…………………
こいつの後ろでマネキンの様に直立している長門の如く三点リーダーをぶちかましてしまったのは仕方のないことだと思う。
「すまん、聞き間違えた気がするから、もう一回言ってくれ」
「エンゼルなんです、僕達は」
…………
こいつの後ろで、以下略。無駄に倒置法を使うな。
俺はこいつとの関係を友達……認めるのも癪だが、確かに友達、或いは仲間だと思っていた。過去形だ。今、ここで、その関係は解消すべきだ。
エンゼル?この男が?冗談じゃねえ!野郎にそんな愛らしい言葉は似合わない!全くもって似合わない!!似合うのはこいつの後ろで涙目になっておろおろしてる朝比奈さんくらいなものだ!背に純白の翼を広げ舞う可憐な姿は、見る者をそれだけで幸福に導くことができる。人間を守護するには少しおっちょこちょいとも見えるが、一生懸命な振る舞いが人々を癒すことは必定だ。そもそも朝比奈さんは翼などなくても正しく天使のような方である。
「あの、もしもし?大丈夫ですか?」
俺の幻想を打ち破って声をかけてきたのは例によって古泉だ。
なんだ、俺は今お前との関係を絶とうかと考えていたところだぞ。
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あと冒頭部が書いてあります。
最初の記事でパソコンからなので長め。
今のところカプは無し。
○長門→ハルヒのエンゼル みくる→鶴屋さんのエンゼル 古→キのエンゼル○一対一守護制○ハルヒがエンゼルの情報を書き換えて不思議設定人間にした○人口約二倍?www笑えねえwww
思いついたきっかけは↑で古が歌ってる(設定の)○永のテーマソングです。酷い。