姓名に関してきちんと文献にあたったわけではないのであしからず
正直よくわからない
イヴァンさんの人名はイヴァン・ブラギンスキ
で、名前と苗字だけなので父称がないようす
じゃあ丁寧に呼び掛けるときってどうすればいいのかしら
(伝聞ですが、名前+父称で呼ぶのが丁寧な呼び方らしい)
ね。それを考えるだけでごはん三杯食べれます
あと無知なのですがブラギンスキが手持ちの露語辞典には載っていないため、実際に使われているのかも不明(ググれカス的な)
苗字にもパターンがあるみたいだけど、この苗字は(なんとかスキー型)形容詞から来たのかしら
あと性で変化したりしないのかしら(なんとかノフ、なんとかノワ型は性で変化)
勉強して出なおします
名前ねたでついでにアルも
ミドルネームってそも何物なのかようわかってない
洗礼名?旧姓?後者は言語道断ですが。奴は既婚にあらず
よし、わからない
勉強して出なおします
図書館に籠もって教育関係の資料探してたらジャ ン・フラ ンソワって人の著書を見つけてびっくりしてしまった
それなんて髭
そういえば身代わりイ白爵にフランソワという人面犬がいたような……
話はかわって
最近ようやっと重い腰をあげて歴史について簡単に見はじめたので(必要にかられてであるにせよ)、あー、この理由で彼がこれこれこーなのか、と確認したりなんなりです
この表現ではよくわからない気がします、わざとです
携帯って若干文字が打ちにくい
ポ○ラたんが気になる
話の筋を映像で考えていた筈が言葉になってしまう→メモしない(できる状態にない)→忘れる→思い出せない→手間→やーめた
だからなあ……
今はメモした
カオティックであることを否定できない
おもたい
妹分→幼な←じみ
という図で理解していただけるのだろうか
というかこんなところを見てくださっている方がいらっしゃるのだろうか
という疑念に基づいているので注意書きがいるような内容(その部分が殆ど露呈していない、わからない、至っていないけど)なのですが普通にあげます
と書いていることが注意書きみたいなものですか
普通に読めば暗いだけで普通です多分
まあ、注意
メモなので細切れの一部です
インターネットはよ繋がれー
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(あ、)
私(たち)にとっての地雷を踏み抜いてしまったのがわかる。彼はいかにも弾んだ声色で、今熱をあげている相手について朗々と語りだした。
そんなときの私たちはといえば慣れたもので、表面上まったく呆れたものだという顔をつくる。彼の望みの反応をしながら(彼はこの件において私たちの賞賛を必要としない。戯れるための話題なのだ)、その実どろどろとした澱を体のうちに溜め込んで、とうとう二人してその醜い澱が目の奥にまで溢れそうになる。不意に目が合えば、瞳の奥がほのぐらいのがよく見えて、まるで鏡を見るような、自分の醜悪な部分を見せ付けられるような、そんな心地だった。
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本日のノルマも終盤にさしかかり、心に余裕が生まれたのか、意味もなく窓から外を見た。沈みかけた日が赤々とした光線を差し掛けている。室内には私たち二人しかいなかった。ぼんやりとここにはいない彼の姿を思い浮べる。今頃は件のあの方と仲睦まじく語らっているのだろうか。あるいは、また別の誰かと。
「……あいつは」
唐突に話しだしたのは私ではなく、室内にいたもう一人だった。広い窓にやっていた視線を少しずらすと、夕陽を背に受けて、組んだ指の上に顎を乗せ、ぼんやりと机を見つめる姿が目に入った。