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ノーマル/アブノーマルカプ要素ありあり■ 忘れっぽい私と保存できるメール件数の少ない私の携帯の為のネタ帳且つメモ帳と言って過言でない。

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朝目が覚めて

ふと見れば長門さんの頭がない。


一瞬心臓が止まるかと思いました。ホラー

どうやらパンチを食らわして外してしまったようです。



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期間限定



男子生徒のセーター姿
何か絵が描きたくてむらっとしたのもあって、深夜にパソコンの前なんぞに居ます。もう明け方かな。
久しぶりに借りてた○カミンでゴリゴリしてました。
北高は指定のセーターがあるのかなあ、と思いながら色塗りしました。
男子は恐らくサムデイで着てたあの茶色いセーターが指定なんだろうなあ、(女子は長門でおなじみカーディガン)色よりもなにも男子はカーディガン禁止かなあ、っていうか略装許可期間もう終わってるだろうなあ、(校舎内とかだと実際いいんだろうが、校舎内でも古泉はブレザーを着てそう)とかなんとか思いながらもフリーダムしました。
今さらですが色の選択を間違えた気がします。古泉どこのおっさんだ。

ちなみに学食か自販機の前で古泉の奢り(ボードゲームで賭けた)、財布の中が小銭しかなくて(しかも十円とかばっか)、内心めっちゃ焦ってる古泉と言う設定です。いま決めました。

さむい(キ

本題に入れていない\(^O^)/
本当は湯たんぽの話まで入りたかったんだけどなあ……

■■■

これだけの寒さにも関わらずに欠伸がでそうとは、どうやら俺の睡眠欲というのはなかなか根性があるらしい。いや、寝汚いのはかねがねわかっていたが。酸素が足りてないのかね、とぼんやり思いつつ口が開く。あー、欠伸が出る、と自分でも思っていたのだが、鼻と口から入り込んだ冷気が予想以上に冷たかったのか、欠伸は出る事無く、俺は無意味に開いてしまった口を閉じた。出るならちゃんと出やがれ。寒さに負けて止めるとは我が体ながら情けないというか。まあ俺は生理現象に口を出せるほどの人間でもないのだが。
ひゅう、といかにも冷たそうな音のした風が、露出せざるを得ない顔の皮膚を撫でて通り過ぎていった。顔面が凍りそうな心地である。自然と眉間に皺が寄り、首が縮む。フルフェイスのヘルメットでも被って登校したい。あれならばこの寒さもシャットアウト出来るんじゃなかろうか。難点は登下校中にコンビニに寄れないことだな。
俺の横を悠々と走り抜けていったバイクを眺めてそんなことを思った。今日も平和である。
さて、平和であるが故に、義務教育課程は修了したものの、未成年で被保護者で未だ親の脛を齧りながら生きている一男子高校生という使命から逃れられない俺は、今日も今日とて同じ坂道を上りはじめる。文句を言ったところで坂が無くなるわけでも北高が坂の下に下りてくるわけでもない。今日は特別冷え込んで体の動きが鈍いが、まあ学校に着く頃には十分暖まるだろう、と覚悟を決める。ポケットに突っ込んだ両手を軽く握った。
天気と言うのも誰かさんと同じで気紛れらしく、この季節にしては珍しく陽気な日が数日続いたかと思えば、急に東北もかくやという冷え込みようだ。ちなみに俺は東北には行ったことがないので、実際のところはわからないのだが、気持ち的にそういう感じだと理解していただきたい。
風がひゅう、と鳴いた。

のろーん

すもーくちーずはあるかいっ

あにめか!



ああ、いとし、わかれに(ハルみく

まじめ
あいかわらず途中

■■■

 彼女の華奢な背に腕を伸ばす。怖がりな私は、優しい彼女がこの腕を振り払えないのを知っていながら、敢えて抵抗されないように彼女の腕ごと纏めて抱き締めた。伸びてきた腕に驚いたのか、ひくりと震えてそれきり、私と彼女の間には沈黙のみが残る。いつもなら今にも泣きそうな声をあげ、耳まで真っ赤になってしまうというのに、彼女はゆっくりと呼吸を繰り返すだけだ。いつもとは「違う」ことを理解しているのだろうか。胸が早鐘をうつ。彼女の背に触れたそこから私の、この鼓動が伝わっているのだろうか。
 柄にもなく緊張している。小さく息を吐くと、それが耳をくすぐったのか、また腕の中で微かに肩が揺れる。愛しい。柔らかく波打つ髪に覆われた、白く細い首筋に顔を埋めると彼女の甘い香がした。髪同士が擦れ合う音がする、同時に彼女は息を吸った。

「だめ、です」

 その言葉は私のすべてを止めた。呼吸も瞬きも五感のそれも、思考も、心臓の鼓動まで止まったように感じられた。(実際、不随意の心臓は動いていたから、私は生きているのだけれど。死とはこういうものなのかしらと後々に思った)世界と私が断絶されて、私の存在というものが全くの孤独のようになる。私が目測を誤っていたとしか思えない。決して傷つかないように、距離を測り、彼女の優しさをはかり、世界をはかり、そして慎重に慎重を重ねて、今なら上手くいくと確信を得られてから動いたというのに、何処で狂ったのか彼女は私を拒絶した。予期もしていない失敗によって、私は打ちのめされる。微動だにできなかった。


 自失していた私と世界を再び繋いだのは、彼女の柔らかな手のひらの感触だった。先程の衝撃で意識から弾き出されていた私の手を、暖かな手が包んだことによって、私は漸く私の意識を回復した。
 どれほどの間、呆然としていたのだろうか。時計を見ていたわけではないのでわからないが、室内に射しこむ日の光は先程と変化していない気がするので、そう時間は経っていないと信じたい。あまりに滑稽な話ではないか。
 鼓動は嘘のように凪ぎ、ゆっくりとした調子で刻み続けていた。大きく息を吸って、吐く。涙が滲みそうなのがわかった。

「どうして?」

 ずるい、と自分でも思いつつ、聞いた。答えを聞くのが少し怖くて、回している腕に力が篭る。



「そんなの、だめよ。許さないわ。そんな理由じゃ納得できないって、わかってるでしょ?」
「例え、どんな壁でも、壊してあげる。だから」
「待ってて」


■■■
百合サーセン。
予防線を張るのはハルヒらしくないかなと思いつつも、何でも出来て失敗したことなんかないハルヒは、不慣れな恋愛では予防線張っちゃったりするかもなあということで書いてみた。きっと断られることはないだろうって思ってないと突撃しない


今日たまたまぶつかったサイトさんの小説が、別にホラーじゃないんですが、背筋にくるような、ぞっとする話で、ああ、私はこういう話が好みだわと改めて納得しました。
言わずもがなヤンデレが好きです。二次元で。
その系統の萌えについて仔細に書き記そうと思ったのですが、このブログはあんまりバイオレンスの行き過ぎはらめぇっていう決まりがあったのでした。(そういえば
ぼうりょくてきとかりょうきてきってどのあたりなんでしょうね?
私的には「愛なら仕方ない!」ですサーセン
ずれてるって感じのぞわっとするそれがいい。
SだSだって言われ続けてきたけど、最近自分はMよりなんじゃないのかなあと思ってみた。

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