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ノーマル/アブノーマルカプ要素ありあり■ 忘れっぽい私と保存できるメール件数の少ない私の携帯の為のネタ帳且つメモ帳と言って過言でない。

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ねんぷちいてざ※閲覧注意

男子もこっちの顔で良かったのに、と思いました。

片付けの真っ最中


バラして長門フェイスをぶっこみました
ついでにスカートにしてみました(二枚目)

……こ、これはまさに伝説の……



さて、誰かこのいい感じに発酵している頭をどうにかしてくれませんかね



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もんもん

ペンを片手にすると何故かながもんが……
ちゃんともっと下まで描いてあるんだけど、【禁則事項】って字が写ってしまっていたためカット



こまぎれ

なんかネタがびーえるよりじーえる、じーえるよりかぷ無しのが多い気がしてきました
のまかぷのネタは今のところ無いという……

■■■
(長とキョンがバトる)

ひゅ、と風を切る音が聞こえて、とっさに頭を傾けることができたのは奇跡と言っていいだろう。この状況に、入学して一月弱の頃に遭遇した、とある出来事が想起される。
俺の耳の横を通り過ぎたのは、かたく握り締められた長門の拳だった。
「な、長門?」


(メシアは喜緑さん)
■■■
(二人の根っこは同じ)

「どうやら俺の倫理観は厚いようでラップ一枚分の薄さだったらしい。まあそうだろうな、あのハルヒとなんだかんだ言いながらやっていけてたんだからな、お前と違って義務じゃなく」
「その点に関して僕は何の否定も出来ませんね」


(その、が何処にかかるかでだいぶ見方がかわる)
■■■
(同性愛について述べる古)

「あなたは、寛容な方ですよね」
古泉はいつもの滅多やたらに大袈裟な身振りで、先の先まできっちり整えられた右の掌で俺を示すと、
「そして柔軟でもある」
肩を竦めながら、そう言い足した。
本人に言われたところで困る。煽てたところで何も出ないぞ。
「煽ててなどいません。およそ一年を、あなたと共に過ごした僕の素直な感想です」
正直に言って、俺はげんなりし、なかった。およそ一年を共に過ごして(なんか寒気のする言い方でだな)、既にこいつのよいしょには慣れきっていた。ついでに、単なるトカゲをまるで恐竜のように、無駄にごてっと装飾する添加物過多な表現にも。
だから、俺は心底適当にああはいそうですか、とかなんとか言ったのである。
ちらりと目線をやれば、古泉は例のごとく目を細め口端を上げていた。
が、不意に眉を寄せ、真剣な瞳になった。何かを話そうと開いた形の良い唇が、結局無音で閉じる。
ああ、言うのか言わんのかはっきりしてくれ。
「言いたいことがあるならはっきり言え」
おや、気付かれてしまいましたか、すみません。と、古泉はいよいよ困ったように笑った。
「タイミングを、はかりかねまして。これはともすればあなた、ひいては涼宮さんの不興をかう恐れが」
「言うなら言え。言わないならそのよく回る口にボンドでも塗っとけ。半端なのが一番カンにさわる」
古泉は眉尻を下げてふっと息だけで笑った。では、お聞きしますが、と首を傾げたその目に迷いはない。
「同性愛について、どう思われますか」
…………別に、そうか、ってくらいだが。特に何も思っちゃいない。
………………
「いえ、そうではなくてですね」
俺のもの言いたげな視線に古泉は両手を顔の横まで上げた。
そうではないって、そうって一体なんだってんだ。俺の思考を読んだのか?お前は何処のエスパー少年だ。
「県立北高校二年九組の、SOS団副団長で、地域限定型のエスパー少年ですかね」
そんなことは知ってる。さっきの質問の意図を早急に述べろ。十字以内だ。
「『気になったから。』ですよ」
それにしても十字って、意図を述べさせる気はさらさらないでしょう。なんて言いながら古泉は苦笑した。どうやら答えに成り切っていないのは自分でも理解しているようだ。十字と言ったのは、無駄にだらだらと説明されるのを避けるためだったが、短すぎたようで俺自身にも不満が残る。
眉間に深く皺を刻んでいるであろう俺を見た古泉は、全く場にそぐわない恭しさで胸に手を置くと、
「最初に断っておきましょう。僕は正真正銘ノーマルです。貴方に友情以上の感情を抱いたことはありませんので、ご安心ください」
「……その宣言にすら何やら普通でないものを感じるのは俺だけか」
疑り深い俺の視線に古泉は、肩を竦めた。こいつはよくこのポーズをするが、気に入ってたりするんだろうか。
「まあ、これからについては何の保障もないんですが」
帰らせてくれ。
「すいません、ふざけがすぎました。少しお話したいことがあるんですよ。不安でしたら、傘をお持ちで構いませんから」
今朝方の雨はすっかり止んでいたが、登校時に降っていた所為で手元には使われる予定のない湿った雨傘があった。


(長さに格差社会……)

消失前夜の有希ハル有希を

悶々と妄想中……
正しく言えば有希→ハルかも。
そりゃあ五百年も生きて感情が生まれない方が可笑しいかと
長門が感情を「バグ」って言ってしまうのが悲しすぎる

実際はキョンに向いていたであろう感情を、有希ハルフィルタをとおして見ています。



そうです、火の無いところに煙を起こす生きものです。\(^O^)/俺の進化は止められないぜ!!(腐敗的な意味で)

えんぜる冒頭

蟲師が始まってしまう……!!!

■ ■ ■

 団活は休みだというのに。
 今朝急に用事が入っちゃって、教室で不機嫌な顔をしたハルヒにそう告げられ、俺は怠惰な放課後の計画をぼんやりと立てていた。基本的にハルヒが居れば励行されるSOS団の活動が休みになることはほとんどないと言っていい。ほぼ毎日この非生産的活動を続けようとするなんて、暇な奴だと言おうものならその言葉はそっくりそのまま自分に返ってくるのである。虚しくなって、その思考についてはすっぱり忘れることにした。
 さて、日頃意義も無い活動に奪われていく放課後の時間がまるまる空きになった。久しぶりにテレビゲームでもするか、と早々に帰宅する気でいたところ、非常に間の悪いことに、古泉から連絡があった。ハルヒの用事のおかげでフリーになったその放課後に、部室に来て欲しいとのことだ。遠まわしに遠回りな重ねた表現を多用するこいつにしては簡潔な要望の内容に、思わず眉を顰めた。あっさり且つ的確で明解、普段からその話し方で居てくれるなら、お前に対する印象も少しは変わるってもんだがな。多分。
 正直な話、まったくもって野郎の待ってる部室になど行きたくなかった。これが朝比奈さんからであったならば、俺は喜び勇んで部室へと馳せ参じたことだろう。「あのぉ、キョン君……放課後、部室に来てくれませんかぁ……?」と潤ませた瞳を遠慮深げに俺の方に持ち上げる姿に逆らえることがあろうか、いやない。
 思考が脱線した。
 だからといって古泉の呼び出しを気分が乗らないなどと言う自分本位且つ瑣末な理由で拒否するほど、俺は非道な人間ではない。
「仕方ない。わかった。放課後に部室だな」
「すみません、ありがとうございます」
「何が楽しくて放課後に野郎二人で会わねばならんのか」
「貴方が了承してくださって僕もほっとしましたよ。ちょっと困るのでね。因みに言うと、僕だけでなく、長門さんと、朝比奈さんも居るのでそこはご安心下さい」
 俺のやる気が目に見えて上昇したのは言うまでもない。

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